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聖の青春

松山ケンイチの聖の青春、既に上映開始からかなりの日数が経ってしまった。
公開されたら真っ先に行こうと考えていたが、近くの映画館での上映がない。
遠くてもいいから行こうと思っていたが病気で果たせなくなった。
映画館で是非とも観たい。

三浦九段冤罪事件

昨年の10月に将棋界に衝撃的なニュースが走った。
多くの方がネットで書かれているし、私があらためて言うことはない。

とにかく将棋界でこのような冤罪事件が起きるとは思わなかった。
三浦九段は完全に白であり、全くの濡れ衣である。
それをいまだに、推定無罪であるとか、疑わしきは罰せずという愚かなことを言う人があとをたたない。
酷いのになると疑われた三浦九段にも責任があるというのだ。
バカもほどほどにしろと言いたい。

今回、三浦九段は完全な被害者である。
今後は相当の慰謝料の問題が生じてくるであろう。

彼の師匠の西村九段は、1億円の額でもおかしくないと言っているが、そんな少額ではおさまらないかもしれない。
5億円でも少ないくらいではないだろうか。
竜王戦の挑戦権を得た彼が竜王をとり、そして今後、数年間、そのタイトルを防衛することは十分有り得る。
その場合、三浦九段のうべかりし利益は5億円である。
その他、無理やり将棋をさせないようにされたという精神的苦痛もある。
また、騒動当初において彼の名誉は大いに毀損されていた。

慰謝料については弁護士と師匠に任せ、三浦九段は将棋に集中してほしいと思う。
将棋を愛する人は日本中にたくさんいる。
今回の事件ほど将棋ファンを裏切ったものはない。

桜井よしこさんへ。教えてあげます。

東大卒ですからどうしても上から目線になります。
すみません。

桜井よしこさんは、不倫育休で有名になった宮崎謙介議員について、どうして自民党はあんなにチャラい議員がいたのか、と稲田朋美議員のパーティーで苦言を呈したとのことですが…(笑)
そんなの理由は簡単です。
国民がバカだからです。
国民にふさわしいと思ったから宮崎議員は当選しただけのことです。
男なら若くてイケメン
女でも若くて美人なら当選します。
当たり前の話です。
有権者はそこまで賢くない。

桜井よしこさんは問いを間違えてますね(笑)
何で国民はあんなチャラい奴に票を入れるのか?と問うべきなのです。
宮崎議員に罪はない。最低の人間を当選させたのは有権者です。

日経新聞5/14私の履歴書 中原誠(13)の記事の誤り

日経新聞私の履歴書の中で中原誠名誉王座は1970年のA級順位戦について書かれている。

この記事を読んで私は中原氏が自分で書かれたものかどうか非常に疑問に思った。

升田九段が7勝1敗で大山名人(当時)への挑戦権を得たと書いてあるからだ。

これは事実と異なる(この程度の情報ならだれでも即座に入手できる)。

この年の順位戦は、升田九段は二上達也八段(当時)と共に6勝2敗であり、のちの同率決戦に勝って挑戦権を得たと書くのが正しい。

A級順位戦を戦っていた当事者の中原名誉王座がこのことを間違えるはずがない。

どう考えてもこの記事は将棋界の事情に疎い記者が書いたとしか思えない。

私は中原氏の記事だから楽しみに読んでいたのであるが少しがっかりした。

訂正の記事がいまだにないところを見ると日経の記者も過去の事実確認をおそらくしていないのだろう。残念である。

 

東大院修了生の読書日記その他もろもろ

最近読んだ本や新聞記事、雑誌について感じたことを述べてみたいと思います。

けっこう上から目線かもしれません(笑)